消費税・インボイス
特設ページ

0120-22-0000

悩みヅッキリ 笑顔で商売

悩みヅッキリ 笑顔で商売

トピックス

インボイス廃止求めさらに運動を強めましょう!

2023.10.03

岸田政権は10月1日、インボイス制度の中止を求める世論が急速に広がってにもかかわらず、一切耳を傾けることなく実施を強行しました。異常な物価高騰の中でのさらなる増税に「弱いものいじめだ」との怒りの声が沸き起こり、廃止を求める運動が始まっています。

 

 「STOP!インボイス」が呼びかけたオンライン署名は、1日現在54万人を超えました。9月4日の署名提出(36万人分)、25日の官邸前行動がマスコミなどで報道され大反響を呼び、インボイス制度は増税であり、全国民の生活を直撃することの理解が広がりました。

 「ストップ!インボイス大阪有志の会」は9月17日、「ポップカルチャーしなせない」を掲げ400名近い参加でデモ行進。「STOP!インボイス」「ノーカルチャー・ノーライフ」など音楽に乗せたコールが御堂筋を揺らしなんばまで行進し、沿道から多くの市民が手を振り共感が広がりました。

 

 

 

 

インボイス制度は強行されましたが、制度を巡って混乱が続くことが予想されます。それは免税事業者の登録が111万者にとどまっていることからも明らかです。国税庁長官や税理士会会長が、「調査でインボイスが無くても他の書類で確認出来れば仕入税額控除は認める」「軽減措置を恒久的な制度に」などと発言。そんなことを言うのならインボイス制度はすぐに廃止すべきです。

 

 民商は新署名に取り組み、「STOP!インボイス」も100万人めざしさらなるオンライン署名を呼びかけています。今後も府下各地でインボイス中止を求める宣伝も計画されています。「強行されたからあきらめる」のではなく、廃止を求めご一緒に声を上げ続けましょう!

 

 ➡民商の新署名はこちら 

 ➡「STOP!インボイス」オンライン署名はこちら

お問い合わせはこちら

0120-22-0000

トピックス トップに戻る