「消費税は5%に!」婦人部の宣伝で買い物客が次々と署名
2026.01.23
経済も外交も行き詰まり、今日(1/23)解散・総選挙になりました。
高市首相は、消費税減税を否定していたのに、急に「飲食料品の消費税率を2年間ゼロにする検討を加速する」と言いだし、国民を惑わしています。軍事費は青天井で、減税の財源も示さず、選挙目当てで全く信用できません。
そんな中、南河内の民商婦人部は、消費税減税とインボイス廃止の国会請願署名の宣伝行動に取り組みました。
スーパー前で署名を呼び掛けたところ、買い物客の多くが次々と署名に応じてくれました。
赤ちゃんを抱っこした若い女性も足を止め、「物価が高いです。消費税を下げてほしい。この子の分も署名します」と応じてくれました。
また、夜勤明けでお弁当を買いに来た男性は「トランプは一方的に戦争を仕掛けている。日本は言いなりだから軍事費もきりがなくなる」と大軍拡への不安を口にしながら署名しました。
40分ほどの行動で30人以上が署名してくれました。
消費税を一律5%に減税すればすべての人に恩恵が行き渡り、さらにインボイスも廃止できます。
選挙の時だけでなく、消費税の引き下げとインボイス廃止を本気で実現しようと、国会の中と外でちゃんと行動している政党はどこなのか。財源論はどうなのか。
しっかり選挙戦を通して見極めたいと思います。


















