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スマホ申告の落とし穴 なんでこんな納税額に!

2026.02.13

「えっ、嘘? なんでこんな金額に!?」

自営業・フリーランスのみなさん、「スマホ申告の落とし穴」にはまっていませんか? 画面に従って確定申告の入力を進めた結果、高すぎる納税額に驚き、民商に相談が寄せられています。スマホ申告は様々な控除もれ・入力もれを起こしやすい問題があります。よくわからないまま申告が済み、間違えていても誰にも教えてもらえません。

①「経費の判断」「売上や所得の入力まちがい」 もとになる資料が大切! 

・スマホ申告だからサクッと入力できると思ってませんか?日々の売上や経費の内容を記録した帳簿など、「入力のもとになる資料の準備」が大切です。

・経費の入れ忘れを防ぐ項目も画面には出てきません。自分で判断・計算した経費を事前に確認する必要があります。間違った金額を入力しても、正しいかどうかの判断はしてくれません。

②控除の入力もれが続出 何が算入できるのか、入力方法もわからず…

・「医療費控除」 扶養家族の医療費や交通費を追加し忘れたり、入力のやり方がわからず混乱することも。

・「所得控除」  生命保険料控除や地震保険料控除など、入力もれや区分間違いをすると税額に影響が。

・「扶養控除」 「配偶者控除」「扶養控除」の対象である家族の情報が正しく反映されていないと税額が高くなります。

・「予定納税」の入力漏れ すでに前払いで税金を払っていた(予定納税)のに、その入力欄を見逃していたため、払う必要のない税金を二重に払うことに。

  ※マイナポータルに連携しても問題は解消されないことがあります。

③スマホ申告ならでは…「操作の罠」も!

「画面が進まない」「エラーが出る」「いったん保存したのに呼び出せない」などのトラブルも。

間違えている箇所を探すのも大変です。画面を何度も切り替えるうちに操作エラーやミスが余計に増えるなど様々な落とし穴があります。 

分からないまま、言われるままにせず、民商で「納得・安心の申告」をしませんか? 申告書の提出が終わっている場合でも修正ができます。ぜひ民商へ フリーダイヤルは0120-22-0000

 

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