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悩みヅッキリ 笑顔で商売

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変わりの者の集まり!? 青年部で商売を語り合う

2017.12.04

民商の青年部では青年部会などで集まって、商売を交流しながら新しいつながりをつくっています。                                           西区民商の青年部は11月12日に部会を開催しました。まずはじめにやって来たのは民商の事務所近くで不動産を経営する青年部員。最近は趣味で始めたバイクの改造にハマっているそうで、「いつも事務所の前を通るとバイクをいじっているから、商売を替えたんかと思ったわ」と冗談を言われ、さっそく場がにぎやかになりました。                                                 初対面の人もいて、まずは自己紹介。30代の溶接業者は「西区の九条で、父と一緒に小さな町工場をしている。『鉄の町・九条』をブランド化したいと思い、後継者の若手たちとグループをつくって、デザイナーとコラボした製品などもつくっている」と報告。つづいて発言したのはダイニングバーの青年。有名ホテルで働いていましたが「サービス残業がひどく24時間働きづめで『このままではお客さんに満足なサービスを提供できない』と思い、同僚たちと開業しました。常連さんを大切にしたいので、隠れ家的な店にしている」と話しました。また、不動産業の青年は「建物の形状が変わっていたり、極端に小さいなど、大手が手を出さないような“ややこしい物件”を扱っている」と発言。参加者のなかで最年少の26才の青年は「東南アジアなどにあるマニアックな観葉植物を販売しています」と語り、他の参加者も興味津々で「どうやって管理しているの?」「現地での仕入れは?」など次々に質問。参加者は「業種はバラバラだが、それぞれ商売に個性が出てる」「みんなに共通してるのは“変わっている”“普通じゃない”ことやな(笑い)」と盛り上がり、それぞれの商売を語るだけで、あっという間に時間が過ぎました。                                           部会には西区民商の副会長で青年対策を担当している川崎健一さん(PCプログラマー)も参加。川崎さんは青年部員を訪問して、今回の部会を案内しました。「若手業者の新しい発想と行動力を青年部で結集して、民商の取り組みに生かしたい」と話します。参加者は今後も継続的に集まることを確認し、12月は忘年会を開催することを決めました。

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