2026.02.17
今週から確定申告の受付けが始まりましたが、準備はいかがですか?
今年は基礎控除や給与所得控除の増額、「特定親族特別控除」の新設、扶養親族の所得要件の増額…など、とにかくややこしいですよね。
民商では業者どうし集まって、独自の自主計算パンフレットを手元に皆で控除の変更点や注意点など確認しながら申告書を書き上げています。

ある民商では・・・
「みてみて、1年間頑張って帳面つけてきたで~。赤字で大変やけど、今年は売上〇万円目標でがんばるわ」
「申告書は送らず納付書だけ送ってくるなんて酷いなぁ」
「基礎控除の金額、所得によって変わるんかいな」
「国保料の支払い金額分からんけど、どないしよ?」
「消費税こんなに払うんかいな。えらいこっちゃ」次からは本則にしようかな」
などワイワイ交流。
民商独自の消費税計算シートや生命保険料控除計算書、国保料の試算シートなども大活躍でした。

税務署は今年も申告相談会場を集約化し、スマホなどの電子申告へ誘導し「相談に乗らない」姿勢です。
民商なら対面で、安心・納得の申告ができ、インボイスの対応も相談できます。
お悩みの方はお気軽に民商へご連絡下さい。


















