気軽に何でも聞ける民商の申告班会
2026.03.06
確定申告の期限が迫ってきました。民商は班会を開き、地域で商売する会員が集まって、みんなワイワイと教え合いながら申告をすすめています。
飲食店のMさんは長年、申告を税理士に任せてきましたが、「電話とメールのやり取りだけで会ったことがない。なぜこの税額になるのか質問もできない」と不満を抱えていました。そのことを聞いた知人が民商の会員で、「税金や申告について話し合う班会があるから、一緒に参加しよう」と声をかけられました。
班会に参加してみると、建設業や飲食店の会員が「商売どない?」「物価が上がって大変やけど頑張らなあかん」と賑やかに交流。みんなで「これは経費になるんやろか?」「今年は控除が変わって要注意や」と声をかけ合い申告書を作成する雰囲気に、Mさんは「ここなら何でも気軽に聞けて、納得できる申告ができそう」と民商の入会を決めました。さっそく、同業者の会員と交流し、「これから一緒に商売を頑張りましょう」とエール交換も。会員とのつながりもでき、Mさんは喜んでいました。
班会では、税務署が申告書「控え」への収受印を廃止したことでトラブルが続出していることや、今度は「控え」自体の廃止が狙われている話が出されました。会員からは「納税者をバカにするな」と怒りの声が次々と出され、3/13に開催する民商の重税反対集会で抗議の声を上げる決意を固め合いました。

班会で集まり、みんなで申告書を作成


















