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リモートも使って青年部で交流~支援制度や経営の工夫でコロナ禍を乗り越えよう

2020.06.23

 民商の青年部では、商売交流などの取り組みをすすめながら、何でも話せるつながりを広げています。コロナの感染防止で青年部の集まりが持てませんでしたが、大青協はWEB会議アプリ「ZOOM」を使って交流しました。

 WEB上で8人の青年が参加、久しぶりに顔を合わせることができました。まずは、みんなで近況報告。「コロナの影響で購入の注文がまったくなく、修理で何とか経営をつないでいる。深刻な状況」(自動車販売)、「ステイホームで来院数が半分以下に落ち込んだ」(鍼灸院)、「大きな現場仕事がストップしている」(建設業)などの実状が報告されました。

 緊急融資や持続化給付金、大阪府の支援金、雇用調整助成金などの制度を申請した経験も交流しました。「使える制度は何でも使おうと、民商の給付金説明会に参加した。今は民商の会員たちの申請をサポートしている」(防水工事)などの報告も。また、「堺市のテレワーク導入補助金を申し込んだ」との経験も語られました。

 ある参加者から「今後の経営について考えていることは?」との質問が出され、「取引先や同業者とリモートで打ち合わせができるようにしたい」「補助金を活用して、従業員全員のiPad購入を考えている」などの発言がありました。

 最後に、大青協の長瀬会長は「すべての業者青年がコロナで苦しんでいる。先日も『給付金を申請したいが申告をしていなくて…』という建設業の知り合いに民商を紹介して入会してもらった。まわりの業者青年に支援制度を知らせ、みんなで励まし合える民商の青年部を知らせよう」と意思統一しました。

若手業者・フリーランスのみなさん、民商青年部で一緒にコロナを乗り越えましょう。

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