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「遅い・少ない・せこい」時短協力金、なんとかせぇ!飲食店オンライン交流会に79人参加

2021.06.15

6/7(月)、大商連「飲食店オンライン交流会」を開催し、飲食店や異業種など79人が参加しました。

 最初に、時短協力金の3つの問題点を指摘。

  • 遅 い:全国一、実行が遅い。
  • 少ない:営業を再開しても客が戻る保障はない。長期間商売での喜びを奪われている。飲食店は他の業種と比べても利益率が低く、従来の売上と比較すべきではない。
  • せこい:情報弱者や小規模事業者を排除する運用になっている。不備・不正の摘発に躍起になっている。

 

 つづいて、不備事例の特徴と対応案を報告し、参加者で交流しました。

 参加者からは「4ヶ月以上も協力金が振り込まれず、お客は減り、一人でいると頭がおかしくなりそう。ええことは一つもない」(居酒屋)、「コールセンターに審査状況を尋ねると『待っとけ!』と電話を切られ一晩中泣いた」(バー)、「ニヤニヤしながら時短・休業の延長を言う知事に心底腹がたった。自らは責任を果たさず、命令、過料などとんでもない」(居酒屋)などひどい実態や怒りが出されました。

 同時に、通常の営業時間の証明を求められ、常連客9人から署名を集めて実行させた事例や、少しずつ要件緩和を勝ち取っている運動の成果も紹介しました。

 

 ゲストの辰巳コータローさん(日本共産党前参議院議員)は「政治が命に直結している。なのに維新は府議会で湾岸開発や大阪オリンピックの話ばかり。十分な補償とPCR検査の拡大こそ必要だ。声を上げる場所がないと言われるが、民商がある。府と交渉できるのも民商の力。分断をのりこえて連帯していこう」と発言。原田大商連副会長は、「協力金の早期支給、全業者への支援を実現するため6/23府交渉を成功させよう」と呼びかけました。

 

―参加者の感想―

  • 協力金がずっと振り込まれず「我慢しよう」と思っていたが、他の人も同じだと分かり「やっぱりおかしい」と怒りが沸いてきた。(住之江区/スナック)
  • 発言なんて無理と思っていたが、参加者の発言に共感し、発言。見回り隊に無駄なお金を使うな!(都島区/焼肉屋)
  • きっちり協力金を渡せば税金で返ってくる。飲食店が前に進めるようにして!(大正/スナック)
  • 知り合いの飲食店には自殺や廃業も出ている。自分も本当に苦しい。維新のやり方は許せない。(堺市/居酒屋)
  • 営業権を侵害され、その補償をもらうだけで、こんなに苦労するとは…。維新は金持ちの味方、民商は弱い人の味方!(住之江区/焼肉屋)
  • 「飲食店は協力金バブルでええなぁ」と言われるが、半年も時短・休業を強いられ、お客が離れている。常連だった会社員のお客はリモートになり家呑みに…。商売を再開できてもやっていけるのかと不安。商売を続けるには体力、気力、金力が必要。日額6万円でも決してもらい過ぎではない。(福島区/居酒屋)
  • 飲食店がこんなに大変とは知らなかった。(福島区/建設・自動車修理)

 

 

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