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倉敷民商弾圧事件 一審の不当判決を破棄・差し戻し! 市民の良識・運動の成果

2018.01.18

1月12日、倉敷民商弾圧事件で、禰屋裁判・高裁控訴審の判決がありました。

広島高裁は、一審で木嶋査察官による報告書を「鑑定書」として採用したのは違法として、一審有罪判決を「破棄・差し戻し」としました! 当事者、弁護団、支援者みんなの奮闘の成果です。裁判所をかこむ支援者から「やったぞ!」の歓声がひろがりました。

詳細→http://sasaerukai.kurashiki-minsho.com/

 

 「倉敷民商3人の無罪を勝ち取る大阪の会」副会長の増田さんは、これまでずっと裁判傍聴に参加してきました。

「裁判長の声が小さく、実は判決が聞こえなかったんです。後から、雰囲気でどうもこっちが有利な判決らしいと気づきましたが。泣きたいくらい嬉しかった~。

高裁判決は、一審で『鑑定書』とした報告書なんて何の証拠にもならない、しかも『こんなずさんな裁判するな、次はちゃんとしてくれよ』というもの。それだけ地裁の江見裁判長がメチャクチャな裁判指揮・判決だったということです。検察は上告するな! というか、ここまで判決で書かれて、上告したら恥ずかしいわな(笑)。

 大阪からも、抗議ハガキ3000枚以上取り組んで、これが効いたんちゃうかな。国相手の訴訟では99%以上が有罪にされる。そんな中で、「破棄・差し戻し」を勝ち取ったのは大きい。冤罪事件では初めてちゃうか。

弁護士さんも言っていたけど、野球で言えば、9回裏2アウト2ストライクまで追いつめられて、一発同点ホームラン。でも、まだやっと同点に追いついたところ。勝利せなあかん。

禰屋さんは『私たちは微力だが無力ではない』とよく言ってる。すごくいい言葉ですよね。微力だけど、みんなで力をあわせれば勝てると信じています。」

  裁判はまだまだこれからです。冤罪事件で無罪を勝ち取るまでがんばろ~

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