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民商で地域と仲間とつながろう

2017.03.10

枚方市内でカフェレストランを経営する民商会員―板倉照美さん(69才)にインタビューしました。

 

民商入会のきっかけは?

 40年間専業主婦をしていましたが、「自分らしい人生を」と7年前にカフェレストランをオープン。以前勤めていた居酒屋さんが民商の会員だったので、自分も「商売をするなら民商に入ろう」と決めていました。縁もゆかりもない場所での開業でしたが、民商の役員さんは顔が広いし地域のことをよく知っている。民商に入会して地域の人とのつながりができたのが一番良かったです。

 お店では、毎月うたごえ喫茶を開催。他にも、酵素ジュース教室、占い、習字などのイベント、まちゼミなど多彩に取り組んでいます。

 

 

 

地元商店会の役員もされているとか?

 駅前のデパートが撤退し、商店会も空き店舗が増え寂しくなりました。活気がなくなっていく地域をなんとかしたいと、2015年に地元商店会の会長になりました。今は副会長として会長を支えながら、商店会としてスタンプラリーや抽選会、サマーフェスタなどさまざまなイベントに取り組んでいます。そのなかで商店会の加盟店も倍に増やしてきました。

 

 

「子ども食堂」の取組みについて教えてください

 地域のボランティアの人たちと一緒に昨年10月から子ども食堂を始めました。枚方市の子ども食堂への補助金制度(1回20人以上参加で7000円補助)も活用しています。毎週金曜日の17~20時に4校区の小学生を中心に20人ほどがお店に集まります。中学生以下は無料、高校生以上は300円です。小学校とも連携して、気になる子には参加をよびかけています。メニューはカレーなどは簡単にできるけど、なるべく他で食べないものをと、この間は豆腐ハンバーグを作りました。食物アレルギーには一番気を遣います。食事が終わっても宿題をしたり、遊んだり、子どもたちは安心して過ごしてくれています。

                                                                                                                                                                            

 

 

 

 

 

今後の夢は?

地域に愛される店になること、商売を通じて地域を元気にすることです。

90才まで働きたい!

 

 

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