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カラオケに拍手、おしぼりを手渡したら“風営法違反”で逮捕!?

2017.08.22

スナックのママさんが、お客さんと話しをしたり、お酌をしたり、カラオケに拍手をしたり…それだけで風俗営業法違反(以下、風営法)としてママさんたちが逮捕され罰金を課せられる事例が全国で相次いでいます。

北区民商は「街のオアシス、スナックを守れ」と風営法学習会を開催。スナックのマスター、ママさんなど23名が参加しました。

参加者からは、「談笑や拍手があかんかったら営業できない」「談笑することがわいせつな行為を招くなどあまりにも時代遅れ」「許可を取れば営業時間が制約されて、保証協会の融資も受けられなくなる」「スナック営は規制から除外すべきだ」など、疑問や怒りが出されました。

 

 

 

 

 

  ●強引な警察の立ち入りは国会決議違反です

参議院地方行政委員会の付帯決議(1984年8月7日)では、「立ち入りの行政はできるだけ避けることとし、…行政の指導、監督、助長のための必要最小限度のものに限定」としています。また、昨年9月の民商・全商連交渉では「行き過ぎた対応で基本的人権を侵害することのないよう(都道府県を)指導したい」と警察庁も回答しています。

 ●民商・全商連は「行き過ぎた①「接待の基準」を見ナオシ、警察の立ち入りを指導中心に改善すること、②「表現の自由」や「営業の自由」を脅かす風営法の改正を求めています。「街のスナックを守る」請願署名にぜひご協力ください。

 ●全国商工新聞(毎週1回発行・月500円)では関連情報を随時発信しています。ご購読ください。http://www.zenshoren.or.jp/keiei/keiei/fuueihou.html

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