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2・6全国中小業者決起大会に参加!

2019.02.19

26日に東京で全国中小業者決起大会が開催されました(主催は全国中小業者団体連絡会。略称:全中連)。

北海道から沖縄まで、全国各地から1200名、大阪からは91名の代表団が参加しました。当日は全国から26万3000人分以上の署名が提出され、大阪からは4万5876人分の消費税増税中止署名を提出しました。

 

全中連の太田義郎代表幹事(全商連会長)は主催あいさつで、「いま政府がアメリカから爆買いしようしているF35ステルス戦闘機は、たった16機で日本の中小企業政策の予算とほぼ同じ額に。すでに欠陥が分かっているのに、それを全部で100機近く購入するなどバカげている。軍事に予算をかけず、大企業や富裕層に応分の税負担を求めれば、消費税の増税は必要ないし、引き下げ自体も可能になる」と訴え、「憲法改悪、消費税増税、インボイス導入は中止せよ、の声を街中に響かせよう」と、参加者に呼びかけました。

 

大阪のメンバーは、 集会後にデモ参加と、国会議員への要請行動に分かれて行動しました。

デモ参加チームは、集会会場の砂防会館から日比谷公園まで行進し、「消費税10%は中止!」「インボイス導入反対!」のシュプレヒコールで元気よくアピール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 揃いの「STOP!消費税10%」の帽子(集会参加のノベルティとして作成)がよく目立ち、他府県の参加者からも「その帽子、いいですね!」とお褒めの言葉をいただきました。

 

国会議員への要請行動チームは、大阪選出の衆参両議員を訪問し、消費税10%中止の署名をもって訴えました。立憲民主党の議員控室では「今、野党は消費税10%反対で一致しています」と秘書が応対し、野党共闘を実感する場面も。

共産党の宮本岳志議員の控室では、議員本人が対応。消費税の不公平さ、インボイスの問題などについて懇談し、消費税署名を直接手渡しました。

国会議員に「10%中止」の声を直接届けました。

参加者からは、「消費税10%・インボイス制度は中小業者つぶしだ、という集会での話はホントにその通りだと思った。また、静岡県浜松市の水道民営化の動きなど、初めて知ることがたくさん。参加してよかった」、「財務省交渉に麻生大臣が出席したと集会で報告があった。大臣まで出てくるのは、民商の組織の大きさ、運動の力、署名の力によるものだと思った」などの感想が寄せられました。

 

10月からの消費税増税はまだ決まったわけではありません。

増税中止の世論が高まれば必ず中止に追い込めます。

街で見かけた際は、消費税10%ストップの署名にご協力を!

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