2026.02.27
60代の建設作業員から相談がありました。昨年に会社を定年退職しましたが、その時に「引き続き仕事をしてほしい」と言われ個人事業主として働くことに。それから一年が経過し、確定申告のことが気になってきました。ネットで調べて民商に連絡。「これまで会社が全部やっていたので確定申告のことは分からなくて…」と話します。
続けて「何よりも大変と思ったのが国保。なぜこんなに高いのでしょうか?」と不安の声。他の医療保険制度と比べて高い国保料が府の統一化でさらに大幅値上げになっていると話し、確定申告が国保料の金額の計算にも影響すること説明。
また会社からインボイス登録してほしいと言われおり、「登録をしたら消費税の課税業者になるので、税負担も増えますよ」と話すと驚いた様子。国保・インボイス対策もいっしょに考えていこうと相談しました。
独立などで新たに自営業者・フリーランスになると、確定申告の実務が増えます。また会社勤めの時と違い、国保料が大きな負担に。相談したくてもどこにすればいいか悩んでいる声も聞かれます。民商なら商売から暮らしのことまでワンストップ相談。融資や補助金活用などの経営に関するサポートもしています。
一人で悩まずぜひ民商へご相談ください。



















